「国宝」の脚本を称賛します

原作ももちろん素晴らしいのですが、映画版の「国宝」の脚本が素晴らしいと思いました。

脚本家は奥寺佐渡子さんという方です。

長い原作を削いだり、別人にセリフを言わせているだけでなく、新たなエピソードも創作されています。

2度目の曽根崎心中のエピソードがそれです。

よくこんな完璧なエピソードが創作できたなと、感服しました。

インタビュー記事が「週刊文春Cinma2025秋号」に掲載されています。

ご興味のある方は読んでみると面白いかと思います。

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