スリープスプリント(オーラルアプライアンス)
 骨格的な下顎後退が原因で、咽頭部で気道が閉鎖し睡眠時無呼吸症となる場合があります。
このようなケースの場合、取り外し式のスリープスプリントを夜間使用してもらうことで、睡眠時無呼吸・低呼吸が改善することが期待できます。
(治療は保険治療です)

治療の手順
@耳鼻科や呼吸器内科等で睡眠時無呼吸症の検査(ポリグラフ検査)を受けてください。
A上記の医院で睡眠時無呼吸症があり、なおかつスリープスプリントの効果が期待できると診断された場合、歯科医院への紹介状を作成してもらうことになります。
B当院をご予約ください(TEL 072-752-6556)
必ず紹介状をお持ちください。
C当院でスリープスプリントを作成・調整します。
D上記の医院にて、効果を再評価していただきます。
※医科からの紹介状が無い場合は、スリープスプリントをお作りすることはできません。